映画『靖国』の上映会を企画してみませんか
ひとりでも多くの人々に映画『靖国』を見てもらい、議論をまき起こしていきたいと、自主上映運動を進めています。
下記の上映申込方法、上映会の手順を参考に、みなさんの地域でも上映会を企画しませんか。
映画『靖国』貸出要項
1. 仕様(上映用メディア)
DVD、DV−CAM、ブルーレイディスク/上映時間123分
※35ミリプリントでの上映を希望される場合は、お問い合わせください。
2. 貸出料金
■ 有料上映会
入場者(鑑賞者)1人500円×人数
・入場者数200人以下の場合、最低保証として上映日1日あたり10万円
・入場料は1人1000円以上の設定をお願いします。
■ 入場料を取らない借り上げによる上映会(フラット)
入場者数200人未満:10万円、200〜300人:15万円、300〜500人:20万円
500人以上での上映会の場合は、ご相談ください。
※いずれも消費税込み料金です。
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3. 宣伝材料 ⇒紹介ページ
宣伝用のチラシ、ポスター、スチール写真等を用意しています。
- チラシB5版 1枚10円、版500円(データをお送りし、必要枚数を適宜印刷していただく形になります)
- ポスターB2版 1枚250円
- スチール写真(無料)メールにて送付します。
※いずれも消費税込み価格、送料別途になります。
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4. 映画「靖国」関連販売物 ⇒紹介ページ
以下の販売物を用意しています。ぜひ、委託販売をご検討ください。
- 映画パンフレット 定価700円(卸価格630円)⇒紹介ページ
- ポスター B2版 定価500円(卸価格250円)
- 関連書籍
『映画「靖国」上映中止をめぐる大議論』定価1050円(卸価格 945円)
(書籍のポスター、POPは無料です)⇒紹介ページ
※いずれも消費税込み価格、送料別途、返品可
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5. 上映の申し込み・手続き方法
- 上映申込書(⇒ダウンロード)に必要事項をご記入のうえ、FAXまたは郵送にてお申し込みください。
なお、劇場公開中の地域、および劇場公開予定地域の場合は、日程などを調整させていただく場合があります。
- 上映用メディアの受け渡しは、特に指定のない場合、上映の前日までに到着するようお送りします。(送料は当会負担)
上映がすみましたら、速やかに上映委員会までご返送ください。(返送時の送料は主催者側で負担ください)
- 上映報告書を提出してください。
上映がすみましたら、上映報告書をFAXまたは郵送にて2週間以内にお送りください。
上映報告書用紙は、上映受付後に当方より上映プリント(DVDなど)と一緒にお送りします。
- 精算および支払いについて
当方より上映報告書にもとづき、請求させていただきます。原則として、上映終了後1カ月以内にお支払いください(手続きの都合上、お支払いに時間がかかる場合はご相談ください)。
宣材物などの請求も、特に指定のない場合は上映料と一緒の請求となります。原則、請求書と同封の郵便振替用紙で送金いただくか、当方指定の銀行口座への振込みによるお支払いをお願いいたします。
不明な点がありましたら、下記までお気軽にご連絡、ご相談ください。
映画『靖国』上映委員会(担当:松沢)
TEL 03-6411-4702 FAX 03-5466-5777
〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-12-10-303
上映会を開催するときの参考にしてほしいと思い、まとめてみました。
企画から開催まで
1.最初に考えていただきたいこと
まず話し合っていただきたいのは、
「なぜ『靖国』の上映をしたいのか?」 ――自主上映をする意味、想い
主催者となる皆さんの想いを、いかに来場者の方々に伝えるかが、自主上映成功の秘訣です。
それから、
「どのような上映会にしたいか?」
たとえば、
・講演会、シンポジウム等との併催。
・上映前後にセミナーやワークショップを行い、意見を共有できる場をつくる。
・講義、講座の一環として上映する。
――など、いろいろな方法があります。
次に、
「どんな人たちに観てほしいか?」
「より多くの人に観てもらうにはどうしたらよいか?」
2.具体的な企画立案
- 日時の決定と、会場の確保
会場は、大体の予定観客数を決めてから選びましょう。
- 上映方法の決定
映画『靖国』の自主上映でお使いいただけるのは、
DVD / ブルーレイディスク / DV-CAM のいずれかとなります。
※35mmフィルムをご希望の場合は、ご相談ください。
- 上映機材(再生機、プロジェクター、スクリーン)の確保
35mmフィルムをご使用になる際は、映写機と映写技師の確保が必要になります。
機材・映写機の用意、映写技師への依頼が難しい場合はご相談ください。
- 自治体や関連団体に協力を呼びかけてみましょう。
- 予算の計算
収入:チケット売上げ、販売物(パンフレットなど)売上げ、寄付、助成金など。
支出:フィルム貸出料、会場費、映写機・映写技師、宣伝材料費、印刷代、フィルム返送料など。
※ 講演やシンポジウムなどのイベントを企画する場合は、講演料・経費などを支出に入れて、入場料(前売・当日・大人・学生など)の設定をしましょう。
3.宣伝
- チケット
できるだけ前売り券を購入してもらいましょう。
- ポスター、チラシ
お店や公共施設にポスターを貼らせてもらったり、チラシを置いてもらいましょう。
早めに、できるだけ多くの場所に配布しましょう。
- 新聞の地方版、自治体の広報誌、協力団体の会報、ローカルテレビ局などで上映会の案内や映画について取り上げてもらいましょう。
4.上映会前日までの準備
- 上映会場での役割分担(受付、当日券販売、場内整理、販売物担当など)
- フィルム/DVD、販売物などの到着の確認(上映会前日までに到着)
- その他(当日券、販売物管理、つり銭の準備など)
5.上映会開催
上映会後
- フィルム/DVDの返却。上映会当日もしくは翌日に、指定された送付先へ返送もしくは転送してください。
- チケットの回収と入金確認。観客数と総収入を確認。
- 諸経費の支払。フィルム貸出料や宣伝材料費などの支払い→利益の確定。
- 委託販売物の返却、売上げの清算
当日の委託販売(パンフレットなど)を行う場合は、残部数を確認してご返却ください。
- 報告書の提出
あなたの上映会の成果をご報告ください。
報告書にもとづきこちらから請求書をお送りしますので、後日お支払ください。
以上は自主上映会を開催するための参考です。
ぜひ、みなさんオリジナルの上映会をつくってください。
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